セント・ベネディクト大学/セント・ジョンズ大学交換留学生レポート

2014年度 1st Term 

2014年8月から12月まで交換留学生として、セント・ベネディクト大学/セント・ジョンズ大学で勉強をしている、S.K.さん、2014年8月から2015年5月まで留学している、A.Y.さんA.Y.さんE.A.さんA.T.さんM.F.さんM.K.さんからの近況レポートです。イニシャルをクリックすると該当するレポートにジャンプします。

Name S.K.

ミネソタ交換留学近況レポート

月日が経つのは早いものでここセントジョンズ・ベンズ大学にきてもうすぐで2ヶ月が経とうとしています。まだ10月にも関わらず夜になると気温が3〜1度に下がり、日中もコートがないと寒く着々と冬の準備が始まっています。

まず初めに授業について書きたいと思います。現在私が取っている授業はESL, Intercultural Communication, Doing Business in Asia, Cultural Academic Orientation この4つです。一週間のうちに4つしか取っていないと思うかもしれません。しかしこちらの大学は月水金、火木曜ごとに授業があり、月曜日に出された課題は水曜日のうちにやっておかなくてはなりません。その課題の量もとても多く、基本毎日100p以上のリーディングの課題が出されます。次に授業の内容について書きたいと思います。ESLは英語を第二国語としている生徒が対象となります。ですからクラスメイトは中国、ベトナム、チリ、日本といったとてもインターナショナルなクラスです。ESLは主にSpeaking Writing Listing Reading この4つに分かれています。現在はSpeakingを主にやっており、様々な社会問題や国際問題にそって新しい語彙を増やしたりディスカッションしたりします。この授業は他の国の一年生のInternational Studentが対象となるので自分より若い生徒と授業を受けるのはとてもいい刺激になるし、負けてられないという気持ちになります。先生のサラもとても優しく気さくで、楽しく授業を受けています。

次にIntercultural Communication について書きたいと思います。ICは文化とは何かという大きなテーマをもと文化の違い例えば言語、ステレオタイプ、コミュニケーションなどについて、記事や教科書を読みそれを使ってそれクラスメイトとディスカッションしてお互いの文化を共用します。始めの頃はなかなかディスカッションに参加出来ず、思い悩む日々か続きました。しかしICのクラスメイト、先生はとても優しく、ディスカッションの時も自分に質問や意見を聞いてくれるおかげもあり、最近は自分から躊躇なく発言できるようになりました。主にリーディングの課題があり量もとても多いですがその分いろいろなことを吸収できるのでとても楽しいです。次にCultural Academic Orientationについて説明したいと思います。この授業は他国の交換留学生とともにとる授業です。私たちと同じように全世界から交換留学生が来ており、チリ、ルーベニア、オーストラリア、オーストリア、アイルランド、ドイツ、中国の国の生徒たちと授業を受けています。内容として校内を探検したり、フットボールのルールについて学んだり授業というよりもレクレーションのような授業です。この授業ではいろいろ国の人と友達になれるし、お互い母国から離れ異国の地に留学しにきているので悩みなど話しやすいです。そして最後に履修しているのは Doing Business in Asia です。この授業は四年生用のクラスなので内容もとても難しく、本当に大変です。クラスもICとは違い、講義がメインでその中にディスカッション、試験、ペーパー、チームプレゼンテーションがあります。授業内容はアジアのなかでも経済成長が著しいインドと中国のビジネス形態、歴史、社会問題、インドと中国の比較など様々です。教科書が4つあるので進むスピードも速く、課題も多いので他の生徒についていくのもやっとです。

これまで授業について説明してきて、大変なことばかりと思うかもしれません。しかし、アメリカの生徒はとても勉強と遊びの切り替えがとてもうまく週末になるとみんなオシャレしてパーティーやバーなどに行き気分転換をし、また月曜日から勉強の日々といった形です。また学校が催す様々なイベントも毎週末ごとにあり、例えばフットボール。アメリカでは一番主流のスポーツはアメリカンフットボールです。SJUの試合があるときはみんなSJUカラーの赤い洋服を着て全力で応援します。その中でも私が一番印象に残っている試合は、SJU vs TOMMIE のゲームです。TommieとはSJUの一番のライバル校で一年に一度ゲームが行われます。今年はその試合が相手のキャンパス(ミネアポリス)で行われたので週末は友達の家にホームステイさせてもらいました。Tommieの試合になるとみんないつも以上に応援に気合が入りいつも以上に盛り上がりとても楽しかったです。その他にもイルミネーションラン、ホームパーティー、ホームカミングなど様々なイベントがあり週末に予定がないことはほぼありません。

ここにきて2ヶ月ほどしか経っていませんがとても沢山のことを学んだ気がします。もちろん授業もですがそれだけではなく、留学したからこそ学べることも沢山あります。私はワンセメなので他の生徒とは違い毎日が貴重な時間であり、大切にしなければなりません。そして帰国するころには「来てよかった」と自信もって言えるようにまた、次の目標を見つけられるように日々勉強に励み、残りのわずかな留学生活を全身全霊で楽しみたいとおもいます。


Name A.Y.

日進月歩

CSB/SJUに通い始めてから、あと10日ほどで2ヶ月が経ちます。周りの環境に刺激されて充実した毎日を過ごしています。こちらでの生活にも慣れてきて、現在は平日に授業とチャイルドケア施設でのボランティア活動、週末には 外に出かけるというような生活サイクルを日々送っています。自分自身の知識や語学力の不足に悩むことも多いですが、周りの人のサポートを受けて元気に生活出来ています。本レポートでは、現在の生活サイクルのうちの授業と ボランティア活動、休日の過ごし方について述べたいと思います。

 まず授業についてですが、今学期はESL, Intercultural Communication, Doing Business in Asia, Cultural Academic Orientation のクラスを受けています。初めの頃は予習がとても大変で、ひたすらに教科書を読み進めるだけだったのが、最近になってようやく予習のコツが分かってきて、以前よりも少しだけゆとりを持って教科書を読んだり、授業に生かせる予習が出来るようになってきたように感じます。しかし、授業中に自分から意見を発言するのはまだまだ苦手で、ディスカッションをする時も、周りの学生の意見を聞き取るのに必死になるあまり、自分の意見はほとんど言えないという状況になることが多いです。そんな中でも名指しで意見を求めてくれる学生がいたり、先生に指名されて質問に答えたりしながら、少しずつでも皆の前で堂々と自分の意見を言えるように練習しています。このような経験の中で気付いたことは、圧倒的にリスニング能力の重要性が高いということです。スピーキング力も大切ですが、何よりも周りが一体どんな話をしていて、自分が答えるべきことが何かを理解しなければ何も始まりません。他のどんなスキル、リーディングやライティングよりも、リスニングが最も重要であることを痛感しています。

 そして週に1回、学校のすぐ近くのチャイルドケア施設でボランティア活動をしています。小さい子供たちと一緒に遊んだり、歌を歌ったり、絵本を読んだり、アルファベットや発音の練習をしています。彼らはまだ完全に言葉が話せるわけではないので、初めは意思疎通に苦労することもありましたが、通い続けていくうちに言葉だけがコミュニケーションツールではないことに気が付きました。表情や行動を見ながら、相手が何を求めているのか分かるようになってきたと思います。このボランティア活動を通して、アメリカでの幼児教育の現場を実際に見ることが出来るのは非常に有益な経験です。また、これも1つの異文化コミュニケーションの形と考えて、国籍や世代の違いや、ある種のノンバーバルコミュニケーションを実際に体験出来ているるのだと考えています。今回の留学の目的の1つに「異文化コミュニケーションの勉強」があるので、この経験は非常に役立っています。

 週末の過ごし方としては、学校の近くのモールに買い物に行ったり、フットボールの試合を観に行ったりしています。学校の近くのモールへはバスが出ているので簡単に行くことができます。ベネッツ先生ご夫婦がシティの方にあるアウトレットへ連れて行ってくれたこともありました。それから、交換留学生の為の様々なレクリエーションも計画されているので、それを利用してミネソタ・ツインズの野球の試合を観に行ったり、Mall of Americaに買い物に行ったりしました。また、友人宅にホームステイをして、皆でたき火をしたり、映画を観たり、アメリカの一般的な家庭生活を体験することが出来たのも、寮生活とはまた違った面白さがありました。このように、学校の外へ連れ出して様々な経験をさせてくれる周りの方々にも非常に感謝しています。

 まだ分からないことや、自分の無能さに絶望することもありますが、これからも今までやってきたように新しいことに積極的に挑戦していきたいと思います。常に支えてくれる先生方や友人、日本からの応援に非常に感謝しています。
               

Name A.Y.

~My first one month at College of Saint Benedict/St John’s University, U.S~

I left Japan on 19th August and arrived at Minneapolis on 19th in American time. It took 14 hours flight from Japan to Minneapolis. This is the first time for me visiting here, the United States. At Minneapolis Airport, we gathered together with other exchange students from China, Germany and so on, then we headed to the school by car. On the way to the university, I found that there are many sign boards, which shows how far the restaurants or food shops from at some points on the road. I think we don’t have those signs in Japan so I felt little bit of culture shock at the beginning of my adventure in Minnesota. I’ve been abroad three times before I came here, so there were less nervousness or confusion, I felt. However, I was so tired because of long flight and jet lag. During first week, orientation week, we went to the Minnesota State Fair, kind of big festival, shopping mall and bought a lot of daily stuff, walk around University campus etc. We had a busy and tough first week.

From Second week, classes began before we settle down here at campus. My class schedule is like this, on Monday, Wednesday and Friday afternoon I only have one class, ESL, Tuesday and Thursday morning I have Intercultural communication, then in the afternoon I have one Peace studies class. Each class always give us homework, thus, Tuesday and Friday are the hardest day in a week for me with dealing a lot of assignments. After every Wednesday and finishing the Peace studies class on Thursday, I feel relaxed and have more free time toward weekends. My first three weeks of school was really tough, at the same time, I learned a lot of things and feel a lot of culture shocks through my experiences in classes. First of all, I learned that English classes in Japan are really easy to understand and how comfortable that we can use our language in English classes. Even the ESL, English as a Second Language class in the U.S.A is still difficult for me compared to English classes in Japan. Teachers and students here speak so fast and the voice or volume are totally different depend on each person. Some students speak like mumbling, so it is hard for me to listen to them during discussion or debate. That’s why it is tough to follow the classes every time. Moreover, the biggest difference is the students’ attitude in classes. Students here are really positive and talkative in classroom, they made me surprised and at the same time made me shocked. Classes here are usually based on discussion or debate about question and theme which teacher gave to students, even while teacher talking, students can speak up if they raise their hands. I noticed that students in America have their strong own thoughts and ideas. They also have motivation to share their ideas to others. In Japan, students usually do not against to others’ ideas, but here students do so a lot. From this experience, I would say to be active in classes and having own ideas are really important for our life.

Aside from that, I learned how preparation for classes are important. As I mentioned already, every classes gave us assignments, and most of them are a lot of reading, sometimes writing also. Assignments are regarded as preparation for classes, if we didn’t prepare, we couldn’t follow the classes. Preparation is the basement of classes, so preparing, doing assignments is really important for students.

My two aspirations at the beginning of my study abroad program are participating in classes and making new wonderful friends, however I couldn’t achieve those goals in my first month at Minnesota. I could say reasons for this are, first of all, lack of my English skills. However, I feel like I’m getting used to listening American English and getting my English skill little bit increased than before I came here, so the only three things I have to do to make my problem better are “Be confident!”, “Never be afraid to be failed.”, and “Be positive”. I will always keep these three thing in my mind and try hard to achieve my aspirations.

Aside from classes and assignments, I always spend fun time with my roommate, other exchange students and many students at CSB/SJU. My roommate is American and she loves talking, so I always enjoy talking with her in our room. She tell me a lot of information about the U.S., she is really kind and helpful. On the weekends, I sometimes go to shopping mall, football games or I stay in campus and feel relaxed. It’s more free and relaxing the life here at campus compared to my life in Japan. Also, I’m doing volunteering at the kindergarten near our campus once a week as a part of GASP program. It is both tough and fun. Children’s English is actually difficult to understand, but I like playing with kids so I have a good time with them. They help me to get rid of my stress.

I have many hard times and fun times, and I believe those makes my life awesome!


Kids are listening to a teacher and learning names of colors. At Little Saints Academy

Name E.A.

8週間が過ぎて

私の長い人生の中の38週間。これが私に与えられたミネソタでの時間だ。日本を発つ前から、自分に与えられた時間が限られている、という事は何度も自分に言い聞かせてきた。与えられた38週間のうち、8週間が過ぎようとしている。最初の2週間は、慣れないアメリカでの生活、全ての事が自分にとっては新鮮で、時が経つのがとても遅く感じたのだが、アメリカでの生活、授業にも慣れてきて、最近は時間が経つのがとても速く感じる。

前期の授業では、ESL(留学生のための英語のクラス)、U.S politics, Doing Business in Asia、のクラスを履修しているのだが、日本の授業との違いに驚かされた。文京では英語科目以外は講義がメインで行われる授業が多かったのだが、この大学ではクラスは常に少人数で構成され、講義よりもディスカッションがメインの授業が多い。そのため、学生は皆、予習をしてから授業に臨み、積極的にディスカッションに参加をする。Politicsの授業では、私のアメリカの政治に対する知識、政治に関する単語力の不足などにより、ディスカッションに参加できず、自分の力不足をひしひしと感じた。また、どの授業に対しても感じることは学生の意欲の高さである。様々な専攻の学生と接する中で、共通して言えることは、皆それぞれ自分の専攻に対して誇りを持ち、興味を持って学習している。ということだ。こういった環境の中で生活することで、自分の学習に対する意欲や考え方など、良い刺激を受けることができた。私のESLのクラスは、中国人留学生9人と日本人留学生4人、計13人で構成されているのだが、ESLのクラス内でのディスカッションでも、始めの頃は中国人の知識量と積極性にただただ圧倒されていた。だが、このままではいけない、と感じ、自分のわからないトピックでも、とにかく自分が発言できるところでは発言をするように心がけた。積極的に発言をするのが苦手だった私にとって、これは少し成長できたと思う点である。

授業の他に、インターンシップとして、大学の日本語の授業のTeaching Assistantをやらせていただいているのだが、これも今までは経験できなかった貴重な経験である。日本語のクラスで、英語で学生に日本語を教えるというのは、自分の想像以上に難しい。これを期に、自分の日本語の文法力も見直すきっかけになった。日本語の細かい文法を英語で説明したり、細かいニュアンスを伝えたり、日本語を教えながらも自分も英語、日本語の勉強になり、日々日本語クラスの学生と共に精進している。このインターンシップの経験も自分の中では新たな挑戦である。そして、もうひとつ、私は歌う事が好きなので、通常の授業とは別に、新たな挑戦として、Choirの授業をとることにした。ミネソタに来てから感じたこととして、ただ学校で授業を受けているだけではあまり多くの人と関わる機会がないのである。Choirのクラスは来週から始まるので、これを期にもっと多くの人と関わりを持てれば良いと思う。

平日はいつも宿題や予習に追われ、忙しく過ごしているのだが、その分週末は、友達とアメリカンフットボールの試合を見に行ったり、他の国からの交換留学生と一緒にメジャーリーグを見に行ったり、と日本ではできない様々な事を経験している。日本の他に、中国、オーストラリア、オーストリア、ドイツ、など、世界の様々な国から留学生が来ているのだが、それぞれ国によって文化や考え方などが違い、話しているととても興味深い。交換留学生と共に過ごしたり、現地の学生と共に週末を過ごすことで、新しい様々な経験ができる。

最後に、授業面でも、生活面でも、留学前に決めた、積極的、好奇心、行動力、の3点を大切にする、ということは頭において生活できていると思うが、まだまだ反省点や今後努力していかなくてはならない点もたくさんある。今後の自分の課題としては、授業でのディスカッションに現地の学生と同じように参加すること、クラス内だけでなくクラスの外でも積極的に人と交流を図ること、である。留学前にたてた目標はもちろん継続し、残りの約30週間、悔いの残らないような生活を送っていきたい。

Name A.T.

Studying in America

 Since I came here I have been spending fruitful life. There was anxiety for sure, but now I found myself that I am enjoying this anxiety of experiencing brand new things and sense of maturing.

1. Classes
Classes in America, or classes at College of St. Benedict and St. John’s University are totally different from Japanese one. The most distinct gaps are student’s atmosphere. Students here take classes so actively. They speak out a lot during class period. To be able to speak out, they do study plenty of time. In this college and university, there are many facility to study, library, cafeteria, study room in every doom, and so on. I found many students study in various places during day time and the night. I thought I would be surprised to see them, but I did not because I also do study like them. My professors give me tons of homework. In one class, I got 50 pages to read for next class. Thus class schedule here is quite unique, Monday, Wednesday and Friday, Tuesday and Thursday are the same classes, I have to finish preparing that much homework in one day so that I can get ready. I always devote weekday time to spend doing those homework.

I am taking three classes; ESL (English as a Second Language), Intercultural Communication, and Group Communication. In ESL class, my nice teacher, Sara Pruett teaches how to speak appropriate English. In the class, we practice pronunciations, discuss controversial issues, do presentation. I like this class because Sara is very kind and I can get chance to be involved. In other classes, it is much more difficult to understand and speak out because students speaks so fast. Whereas in ESL, Sara teaches us how to jump into the conversation. And more I can interact with other international students from China. I went to China, so it is good experience to have conversation with them.

As for Intercultural Communication class, I found many interesting view point of how American think about whom having other cultural backgrounds. Here again in this class, students are tend to have unique cultural backgrounds, so it is very fun to talk with them. All of the students are so kind that they try to understand what I am trying to say even my English is not understandable. In this class, there is a partnership between ESL classes. All students meet with their own partner away from classroom and exchange their thoughts of cultural differences. I think this kind of hands-on experience is very interesting and precious to us. Professor gives us tons of readings and it is hard to finish reading it, but I found this class is very essential to us as foreigner. I can learn why American response to me in certain way by learning their thoughts.

Lastly I want to talk about Group Communication class. First of all this is the hardest class that I am taking now. I am the only Japanese and no friends are taking the class, so I cannot ask for help with someone, I have to rely on all by myself. In this class we deal with theory of group working. For example, we discuss about element that affect group and how the elements means to the group members and then how should we deal with those elements to work effectively. I think this is vague question and difficult. Not only because I am a non-native English speaker, but because those theory is very had basic and I never thought about that in this detail. Other American students also saying that this class is difficult. Again, this class is also hands-on class. I have many group task to do with students which is extremely difficult. We are divided into five members and do presentation about some theory. It is more difficult to catch up students speaking than professor speaking because they speak fast and not clearly using “you know” or “like that.” For the last presentation I did, I had to do interview to someone and analysis how some theories that we handled is applied in various groups construction. I interviewed Sara, ESL teacher about her own group experience and how she allow her students to be part of group member. I have never had this kinds of approach of doing presentation, so it was very stressing and I felt nervous, but after I finished this presentation, I could feel achieved and gain confidence.

2. Weekend
Compare to weekdays, weekends are like paradise. I forget all about homework and do what I want. Sometimes I wake up around noon and get relaxed having smoothie or coffee at cafeteria and hang out with friends. But almost all weekends I spend busy days. There are many events school hold, so I join those events. One unique events that I participated is called Illuminated Run. Participants paints their face and clothes with fluorescent paint and run around college at night. Many students love to go to football game, so I often go there and enjoy the atmosphere of excitement. I don’t understand the rules clearly because it is so complicated, but it is fun to be there. St. John’s University is Boys University, so there are no typical cheerleader, but they have unique group called “repacks”. The member is consisted of five member and they are students of SJU. They lead cheer call by loud voice and funny costume. They are so funny and everyone loves them.

I was not familiar with this gap of weekdays and weekends for a while, but these days I am getting used to it. I would not survive weekdays without fun weekends. And if there are only fun weekends, I would never feel that much excitement of TGIF. Both hard times and fun times make my day fruitful. I thank all people to make this happen.

  
Audience ran into football fields after the game with St. Thomas, rival university.
  

Name M.F.

米国交換留学

8月下旬からCollege of Saint Benedict Saint John’s Universityに交換留学に来て以来、二ヶ月が経とうとしています。アメリカでの生活は自分が育ってきた日本の文化とは異なることがたくさんあり、今まで“普通”だと思っていたことは、国が違う、文化が違うというだけでそれらは決して“普通”のことではなくなってしまうことに気づかされることがたくさんあります。そして、日々の生活の中での様々な奮闘や発見を通して新たな自分を見つけることが出来ています。

 アメリカの大学の授業スタイルは講義を主としている日本とは異なり、ディスカッション中心で進められていくので、日本の大学ではできないようなアメリカならではの貴重な経験ができています。授業スタイルの違いに最初はとても戸惑いましたが、少しずつ慣れていくことができています。授業中のディスカッションでは、様々な生徒の意見を交換し新たな考えを知ることができ、改めて考えさせられるようなことがたくさんあります。自分の意見を簡潔に相手に伝えることの大切さや、伝えようと積極的に参加する大切さなどを授業を通して学ぶことができています。さらに、たくさんのリーディングや、ライティングの課題が毎日あり、なかなか慣れることができず苦労していますが、課題を通して自分の英語の勉強面での弱点や、それに対する対策を考え改善することができています。

 普段の授業とは別で、ボランティア活動のひとつで日本語クラスにアシスタントとして授業に参加しています。授業を通して、自分の国の言葉を他の国の人々に教える大変さを実感していますが、同時に楽しさも感じています。普段何気なく使っている言葉やセンテンスを説明し、日本語クラスの生徒から自分が今まで考えたことのなかったような質問を受け、日本では経験できない面白い体験ができています。また、現地の学生との交流を深めるためにも、時間が作れるときにはクラブ活動や学校のイベントに積極的に参加するように心がけています。これらの活動でアメリカの文化などに直接触れ、新たな発見を見つけることができています。そして、アメリカ人の学生だけでなく、他の国の留学生とも交流ができ、とても貴重な経験をしています。

 週末は、モールでの買い物や、現地の友達とフットボールゲームを見に行ってアメリカの文化に触れ日々刺激を受けています。アメリカに来てからは、日本ではあまり興味のなかったスポーツ観戦等をして楽しんでいる自分にも驚いています。さらに、中国、オーストラリア、ドイツ、チリ、オーストリアから来ている交換留学生の学生たちとメジャーリーグの試合を見に行き一緒に週末を楽しく過ごしています。交換留学生のオリエンテーションクラスの授業のひとつで、週末はポットラックパーティーをし、各国々の伝統的な食べ物を知り、話し合い、より一層仲を深めることも出来ました。

 アメリカでの生活は、慣れないこともたくさんあり、二ヶ月が経とうとしている今でも尚日々奮闘しながら生活をしています。しかし、文化の違いや、自分の国を客観的に見ることもできるようになり、とても興味深い経験がたくさんあります。今後も課題や現地の学生との関わりを積極的にしていき、英語の勉強だけでなく、人としても成長して胸を張って日本に帰れるよう日々精進していきます。


Name M.K.

留学を通して学んだこと

日本を出発して、現地での生活も二か月弱たち、この二か月の間に多くを学びました。まず、勉強面では苦労ばかりしていています。その中でも一番苦労しているのが、リーディングの課題です。多いときには20ページ以上出されることもあり、読んで理解するには時間がかかるとともにそして知らない単語も多く調べないといけないので余計に時間がかかり苦労しています。来る前に本を読んだりしていましたが、始めたのが遅かったのでもっとたくさんの本を読んでいればよかったと後悔しています。また、リーディングの課題が終わらないということはクラスについていけないひとつの要因でもあります。クラスの形式は講義ではなくディスカッション形式です。ディスカッションに参加したいという気持ちは大きいのですが、ほかの生徒が話していることや予習し切れなかったところ、そして授業内に出された質問などを理解しきれていないので発言することがなかなかできません。また、理解できたときやアイディアが浮かんだとしても日本語で考えてしまったり思いつくので、英語に変換できなかったりうまく説明が出来ず、発言することの難しさを感じました。もっとチャレンジしたいという気持ちはあるのにもかかわらず何も出来ない自分に対しての不甲斐無さや力不足を多く感じています。さらに、さまざまなことに対しての知識不足が目立つと感じました。

例を挙げるとすれば、宗教、政治、文化などがあります。授業以外でも、このような話をすることもありますが進行している宗教もなく知識もない上に、政治などにも興味がないため話についていくことができません。現地の学生は一つの宗教を信仰していて、その宗教をもとにお祈りをし、宗教をもとにした考えをもつ子もいます。さらに政治などに関しても興味があるため知識が豊富なので、話をした時には興味のなさと無知なことに驚かれることもありました。ここでは、方言のようになまりがあり、スラングという少し違う言い方で表現すること、イディオムなどさまざまな話し言葉があります。さらにテキストでは省略文字があり、授業で習う英語が大半ですが、現地の学生と話しているときはこれらの表現方法が多く使われています。その上、話すスピードは速く聞き取りにくく何回も聞き返すことや、わかったふりをして流すこともあります。しかし、少しずつですが耳が慣れてきたようで多く話す友達やクラスメイトが何を話しているのか聞き取れるようになってきました。この二か月間で感じたことは日々繰り返すことの重要さです。うまくいかなことが続いてしまうとあきらめたくなったり、途中で投げ出したくなったりします。さらに、残念なことに自分の成長はなかなか自分自身では気づくのは難しいので余計につらく感じます。

しかし、自分自身が気づいていなくても毎日英語を話したり、聞いたりできる環境にいるということはプラスでありこれらの積み重ねがあるからこそ、成長できるのではないかと思いました。また、2年前に短期留学で訪れたときに会った友達、教授そして、留学生として日本に来た学生や新しくできた友達などから「初めて会った時よりできるようになっているし、日々成長しているね。」「前とは全然違う人みたい。前は英語を話しているイメージはなかった。」などと言われました。このように、現地の学生や教授の方々は、助けが必要なときは助けてくれたり、いつもサポートをしてくれたり、アドバイスや相談にまでにのってくれるといった人が多くいます。助けを借りながらですが、少しずつ学び、修得し今後も英語力の向上に努めたいと思います。個人的な目標としては、英語を使って仕事をしたいと考えているのでそれに見合った実力をつけたりしたいと考えていますが、まだ目標にはほど遠くより努力が必要だと思っています。さらに新しい友達を作りたいと考えていたので、積極的にイベントやクラブに参加したり、クラスメイトや同じ寮に住んでいる子に対して挨拶をしたりするなどして、友達になり会話ができる環境作りはできていると思います。



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